083-232-1374
人工透析内科

人工透析内科 Dialysis

人工透析内科 人工透析内科
安全で質の高い医療の提供と
QOL、ADL向上の支援を行います。

主な診療

主な診療
主な診療
  • HD
  • On line HDF
  • Off line HDF
当院では患者さんの症状にあわせた透析を行います。
長期間透析による合併症の軽減および予防を目的に、十分な栄養を摂って長時間(5~6時間以上)の透析を推奨しております。

その他の血液浄化療法

  • 腹膜透析
  • 透析アミロイド症に対するβ2ミクログロブリン吸着療法

シャント造設・再建手術

シャント造設・再建手術
新しく透析を受けられる方、長期間の透析療法でシャントの閉塞等で血流の確保が出来なくなった方に造設、再建術を行います。

インターベーション治療(PTA)

インターベーション治療(PTA)
シャントトラブルの中で狭窄や閉塞は比較的多く起こります。インターベーション治療のバルーン拡張術(PTA)を行い、シャント血流の確保、再開をさせます。

テシオカテーテル

テシオカテーテル
四肢の動静脈の血管状態が悪い場合や心機能低下のため内シャント作成が困難となった場合は、内頸静脈に長期留置型のカテーテル(テシオカテーテル)を留置し、血液透析を行います。感染や血栓形成などの合併症に注意をすることで長期的なアクセスとして使えます。当院ではこのような手術も行っています。

透析室の案内

透析室の案内
落ち着いた空間と最新設備でくつろいだ透析を行います。
  • ベット数 52台
  • 全台テレビ設置(デジタル19インチ)
  • 食事提供有り

臨時透析の案内

無料で体験してみませんか?臨時透析の案内
旅行やビジネスで下関にお越しの透析患者さんの臨時透析をお受けいたします。電話(083-232-1374)での予約が必要です。ご希望の場合は食事の提供も致しております。

透析1週間前までにFAX(083-232-5108)または郵送で「情報提供書、透析条件等記入の依頼書」をお送り下さい。事前に予約完了と当院の案内をお届けします。

お問合せ・ご予約

083-232-5108

透析機器・設備導入状況

2012年3月 透析装置(DCS-100NX 20台)
2013年06月 透析液供給装置(DAB-50NX)
2013年06月 透析装置(DCS-100NX 28台、DBG-03 1台、DCG-03 1台 )
2014年11月 透析通信システム(Future Net Web+)
2015年03月 逆浸透精製水製造装置(DRO-NX)
2015年03月 全自動熱水消毒システム
2016年7月 透析装置(DBB-100NX 2台)

医療補助等の手続きについて

身体障害者手帳の交付申請、自立支援医療(腎臓)、福祉医療費助成制度等の申請については必要書類及び手続きの詳細は受付職員にお尋ねください。